2014.11.29

ちょっと仙台へ行って来ました。
新幹線のお陰で都内から大変近くなりました。

紅葉はもう遅いかなぁ?と思いましたが、少しの期待を持って窓側の席を取りました。
乗車時間も一時間半ほどですので、お手洗いの心配もないし…。

ドイツ時代を含めて小心者の和谷は飛行機での移動の際はほとんど通路側の座席を取ってきました。
窓側の座席でしたら、「ちょっとすみません」と言って隣に座っている方に立っていただく必要が無く、窓からの景色より開放感のある通路側を選択していました。

飛行機の中ではあまり寝れる方ではない私ですが、ようやく眠りに入った時に「すみません」って起こされた時はちょっとイラっときました。
だったら起きている時に行ってくれよ!

通路側の座席を取るのにはもう一つ理由があります。
離陸時はバランスを取るために座席で重量を調整しているのですが、空席の多い機内のときは、シートベルト着用のサインが消えるやいなや、空いている座席へ一目散。
ジャケットやセーターを置いて確保します。そうすれば横になることができます。
ヨーロッパ線でしたら、やはり楽ですね。
このやり方、少々品位に欠けますが。

さて新幹線の中から眺める紅葉を楽しみにしていましたが、防音壁が多く、楽しむどころではなく、イライラしてしまいました。
仕方なしに寝てしまいました。


それでも見たものがありました。
雪がうっすらと積もった蔵王でした。

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