和谷麻里子 わたにまりこ ピアノ

東京生まれ。5歳よりピアノを始める。
渡鏡子、青木紀子、岡田知子、高柳朗子の各師に師事。桐朋学園大学短期大学部音楽科を卒業。
1985 ドイツ・国立トロッシンゲン音楽大学にて、ピアノをイルムガート・プリースター教授に、伴奏法をヴォルフガング・キューブラー教授に師事。
1989 ピアノ科を卒業。
1990 同大学にてチェンバロをヘルガ・キルヴァルト教授に師事
1994 夏、チェンバロ科を最優秀で卒業後、秋より同大学大学院にて引き続きチェンバロとフォルテピアノをエッカート・ゼルハイム教授に師事。
1998- 大学院チェンバロ科を卒業。
和谷秦扶の伴奏者として、CD制作やラジオ録音を始め世界各地で演奏。数々の国際ハーモニカ・コンテストの公式伴奏者に抜擢され、絶妙なる伴奏にも好評を博す。